東京手描友禅を実演と制作体験で知る|第14回TOKYO職人展、11月6日から

花文様の着物と染めの意匠を描いた明るい和風イラスト 染め・織り・産地

若手職人11名が、東京の工芸を紹介

「第14回 TOKYO職人展」が、2026年11月6日(金)から19日(木)まで、伝統工芸 青山スクエア(東京都港区赤坂)で開かれます。10月20日の主催者発表によると、9工芸品・11名の若手職人が出展し、作品の展示販売、実演、製作体験を行います。入場は無料です。

東京手描友禅の工程を間近で

東京手描友禅では、大地佐和子氏が出展。11月6日には筒描き・金線仕上げの制作体験、11月8日には下絵・糸目糊置き・金線仕上げの実演が予定されています。

完成した着物や染織品だけを見ると、輪郭線や文様がどのように生まれるのかは分かりにくいもの。道具の使い方や手の動きを見る実演は、友禅の工程を知る機会になります。

制作体験は電話予約

東京手描友禅の体験は小学生以上が対象で、料金は1,650円です。10歳以下は保護者同伴が必要で、所要時間は約20~40分。体験予約は青山スクエア(03-5785-1301、受付11:00~19:00)へ。締切日の明記はなく、定員に達し次第受付終了です。初日は12:00開場のため、参加できる時刻や空き状況も予約時に確認してください。

実演と体験は開催日が異なります。11月6日に来場すれば11月8日の実演も見られる、というものではないため、参加目的に合わせた日程選びが必要です。

開催概要

  • 会期:2026年11月6日(金)~19日(木)
  • 時間:11:00~19:00。初日は12:00開場、最終日は18:00終了
  • 会場:伝統工芸 青山スクエア 特別展スペース(東京都港区赤坂8-1-22)
  • 入場料:無料。制作体験は別途有料
  • 主催:東京都、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会

公式情報

東京都:第14回TOKYO職人展・実演と体験の詳細

2026年10月27日確認。開催内容や受付状況は変更される場合があります。アイキャッチは既存の染織・着物イメージイラストを使用しており、実際の作品・会場の写真ではありません。

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