着物の端切れをアートへ|名古屋・大須「窓の向こうに」、11月1日まで

柄の異なる帯と和装小物を描いた和風イラスト 染め・織り・産地

着物の布を、新たな表現につなぐ企画展

名古屋・大須のKOMEHYO名古屋本店BAG+で、現代アート作家・内田麗奈氏を迎えた企画展「窓の向こうに」が開催中です。会期は2026年10月24日(土)から11月1日(日)まで。コメ兵ホールディングスが10月19日に発表しました。

絵画にカーテンを取り付け、開閉しながら景色を想像する内田氏の作品を展示・販売するほか、KOMEHYOきもの館の着物の端切れを使う制作体験を行います。

着物の端切れで、小さなカーテン作品づくり

ワークショップでは、着物の端切れを使ってカーテン作品を制作します。すでに終了した10月24・25日分に加え、10月31日(土)と11月1日(日)にも開催予定です。参加費は1,500円、予約制で当日参加枠も案内されています。

予約の空きや当日枠は変動するため、参加希望者は公式発表から申込案内を確認してください。申込期限の具体的な日付は記載されていません。

鑑賞と制作から、布の使い道を考える

着物を別の用途へ生かす方法は、洋服や小物への仕立て替えだけではありません。本企画では、布の色柄をアートの表現材料として捉える視点に触れられます。着物を楽しむ人にも、古布を用いた制作に関心がある人にも、新しい入口となる企画です。

開催概要

  • 会期:2026年10月24日~11月1日
  • 時間:10:30~19:00
  • 会場:KOMEHYO名古屋本店BAG+(名古屋市中区大須2-19-36)
  • 入場:無料。ワークショップは1,500円・予約制

公式情報・申込み

コメ兵ホールディングス公式発表・ワークショップ案内

2026年10月27日確認。開催内容や受付状況は変更される場合があります。アイキャッチは既存の染織・着物イメージイラストを使用しており、実際の作品・会場の写真ではありません。

タイトルとURLをコピーしました