米沢織「織の彩展」2026|10月9〜11日、日本橋で年代物の着物と紅花染めに触れる

縞の着物と帯、紅花染めをイメージしたイラスト 東京

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開催期間
2026-10-09〜2026-10-11
会場
日本橋浜町 プラザマーム2階
住所
東京都中央区
入場料
入場無料(一部有料企画あり)

開催内容は変更される場合があります。お出かけ前に必ず主催者の公式情報をご確認ください。

「第29回 みちのく よねざわの織の彩展」が、2026年10月9日(金)〜11日(日)、東京・日本橋浜町のプラザマーム2階で開催されます。入場は無料。初日の9日は13時からです。

明治・大正・昭和の着物と、現在の織元による新作を見比べられる催事です。紅花染めの実演や着こなし展示もあり、米沢織を見て知る機会になります。

開催日・会場・料金

催事名 第29回 みちのく よねざわの織の彩展
会期 2026年10月9日(金)〜11日(日)
開始時刻 初日10月9日は13時から。各日の終了時刻などは公式案内をご確認ください。
会場 日本橋浜町 プラザマーム2階(東京都中央区)
入場料 無料。一部の企画は有料です。
発表元 米沢繊維協議会

見どころは、昔の着物と現在のものづくり

年代物の米沢織を見比べる

年代物の展示では、明治から昭和にかけての着物を紹介します。主催者によると、今では再現が難しい技や、織元に伝わる物語にも触れられる内容です。

鑑賞する際は、まず色や柄で気になる一枚を探し、次に近くの作品と比べてみると、展示を楽しむきっかけになります。素材や技法は見た目だけで決めず、解説を確かめながら見るのがおすすめです。

紅花染めの実演を見る

公式サイトでは、シルクの布を紅花で染める実演を会期中毎日行うと案内しています。完成品を眺めるだけでなく、染めの工程に触れたい人に向く企画です。

新作と着こなしの提案も

会場では新作の展示に加え、ゲストによるコーディネート展示やトークも予定されています。歴史的な着物を見たあとに今の装いを眺めると、産地のものづくりが日常の着物につながる様子を楽しめそうです。

来場前に確認したいこと

入場無料でも、すべての企画が無料・申込不要というわけではありません。カラー診断は参加費3,300円で事前申込が必要です。利用したい場合は、公式サイトから内容と空き状況をご確認ください。

実演やトークを目当てに出かける場合は、その日の実施時刻を先に確認しましょう。初日の開始時刻と各企画の時間を分けて調べておくと、見たい催しに合わせて予定を立てられます。

ほかの催事も探す場合は、着物イベント一覧をご覧ください。

公式情報・出典

2026年10月5日に公式情報を確認して作成しました。内容・料金・実施時刻は変更される場合があります。来場前に主催者の最新案内をご確認ください。

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