「群馬の絹」展で無料の着付け体験|11月19~23日、電話で先着予約

衣桁に掛けた色とりどりの着物を並べた和風イラスト 着付け・小物

絹産地の展示と、着物を着る体験を楽しむ

群馬県立日本絹の里(群馬県高崎市)で、2026年11月19日(木)から23日(月・祝)まで、第28回「群馬の絹」展が開かれます。期間中の「きもの着付け体験」は、参加費無料の事前予約制です。10月17日の公式告知を受け、10月24日から電話受付が始まっています。

展覧会では群馬の絹を使用した工芸品や開発中の絹糸素材・製品などを紹介。着物や帯を含む絹製品の展示販売も行われます。布を眺めるだけでなく、実際に装う機会を組み合わせられる催しです。

着物や帯は用意あり。体験は3歳以上から

着付け講師に着せてもらった後は、1時間程度の館内散策や、持参したカメラでの記念撮影を楽しめます。着物・帯・草履などは用意されますが、髪飾りやバッグの貸出、ヘアメイクはありません。

  • 体験日:11月19~23日
  • 開始時刻:10:00、11:00、12:00、13:00、14:00。所要約2時間
  • 対象:3歳以上の男女。1人1回
  • 定員:各回10名、先着順
  • 参加費:無料

電話予約と持ち物の確認を

予約は日本絹の里(027-360-6300)へ。各体験日の前日17:00まで受付で、当日申込みはできません。希望日時・氏名・電話番号・性別・年齢・身長を伝えます。空き状況は電話で確認してください。

着物が直接肌に触れないよう、タンクトップなどとスパッツの着用が必要です。女性は襟ぐりの深いTシャツやキャミソール、男性は深めのVネックも可とされています。来館前に公式の持ち物案内を確認しましょう。

公式情報

予約開始のお知らせ/開催概要・体験条件

2026年10月27日確認。開催内容や受付状況は変更される場合があります。アイキャッチは既存の染織・着物イメージイラストを使用しており、実際の作品・会場の写真ではありません。

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